自動翻訳機能付きビデオ会議システムの事業紹介を追加しました

事業紹介に「WebRTCとクラウドAPIを用いた自動翻訳機能付きビデオ会議システム」を追加いたしました。

本システムは一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会様、同協会の代表理事でもいらっしゃる大阪府立大学の中川智皓先生と共同研究開発させていただいているものです。
なお、中川智皓先生は科学技術振興機構(JST)2019年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)にも採択されていらっしゃいます。

WebRTCを使ったビデオ会議システムはすでに多く出回っていますが、本システムではパーラメンタリーディベートの進行の自動化やジャッジによるコントロールも実装されており、即興型英語ディベートのルールに則って実施することが可能です。
即興型英語ディベートは英語教育のみならず、論理的思考力やコミュニケーション力など幅広いスキルを身につけることができるものです。
一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会様は文部科学省の「教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業」にも採択されていらっしゃいます。

また、最大7名での遠隔ビデオ通話が可能なシステムも用意しており、こちらは話者の音声をText-To-Speechで文字起こし、文章の切れ目を自動認識して指定の言語に翻訳可能な機能も装備しています。
英語が話せる、聞いて内容がおおよそ理解できるものの、語彙や理解度に自信がない場合に「字幕」のような形でサポートしてくれ、リアルタイムで語学力強化につなげることが可能です。
多言語間での会議はもちろん、英会話教室など多様な展開に対応可能です。

本年度はさらにディベートに役立つ別のテーマについても、中川先生と共同研究開発させていただくことになっております。
そちらも成果がまとまりましたら、ご紹介できればと思っております。

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